住宅・介護関連 設計・監理
活 き る 生 活 空 間 のある住い造り
挙。崎建築設計事務所
所内研修メモから
施主からみて、私は世界で唯一の建築家でありたい、そして世界で唯一
頼れる建築家でありたい。
それは私のプライドとして、認められることになって、創作への」情熱の
源になっています。
他人や自分の都合の前に、誰からみてプロであるべきなのか・・・・・・・、
そこが住宅設計者としての資質を問われところです。
2006-12-3 藤崎正衛
設計事務所の住い創り案内
2006-12-05
住いを考える・・・・・「もう一つの考え方」
高齢者等への配慮性能のあり方
高齢者等に暮らしやすい住まいであるためには身体機能の変化に合わせて、
必要になったときに必要な箇所に簡単な工事で対応出来ることが重要です。
新築や増改築時に、床や壁等の構造、廊下の幅や部屋の広さなどを将来に
対して備えておくことが求められます。「備え」の安心感は充実した生き方にも
つながるのではないでしょうか。
私たちは、住宅性能表示制度の「高齢者等への配慮に関すること」を設計
時点での等級にとらわれず、根拠を理解したうえで、住まいづくりに生かした
いと思います。 記 矢田奈保子 、 近崎涼子
「活きる生活空間のある住い創り」 制作中です。
食空間文化にとりくんでいます。
食欲の意味を健康な人は
大切にしなければなりません。
本来の食欲とは何か。
私たちも空間をとおして、この
命題にあたってまいります。
無垢な空間デザイン(住宅に対する考え方、造り方)に
当事務所は力を入れています。 無垢とは・・・・・・・。