住いを構成する要素・・・概念図
建物は四隅の要素を形にしたものです。
空間は十字形の要素をデザイン化したものです。
五感を刺激する住い造りの提唱
住いというものは家族にとって ”楽しい我が家” でなくてはなりません。
憧れだけの住い造りはやがて理想と現実の違いに直面することになるでしょう。
住い造りで長年にわたり家族がになうもの、また加齢化による家族環境の変化
に対しては”楽しい住い”の存在が前向きに生きる力を家族にもたらしてくれます。
これからの住いに求められることは家族の成長を考えた生活空間デザインと
いうことになるのではないでしょうか。
本当の住いとは
提案空間
”楽しみを生む家族空間”---食空間---を紹介します。
食空間とは”食の営み”を核に日常空間(台所+食堂+居間)が構成され、
その空間から新たな家族像が生まれていく可能性を求めたものなのです。
従来の住いのように空間を機能で分け、それを配置したものでなく、全体で
アクティブに機能をするように計画された空間です。
”食の営み” については多くの文献が出版されています。
このホームページでも紹介してまいります。
工法
コスト
耐久性
子供の
空間
加齢の
空間
シック
ハウス
省エネ
住いの
一生
住環境
更新日2003-05-09
何なのか
私達は生涯の課題として
情熱を注いで応えてまいります。
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