設計説明:
コメント
このタイプの設計のキーワードは生活での視点の高さと方向にあります。
視点の位置は距離感を創り、小空間デザインでのキーとなります。
 各ゾーンの個性(空間デザイン)を明確に表現させることで、あたかも
全ての色が三原色から出来ているように、いろいろな日常空間の個性も
豊な表現が出来るようになります。
各空間の距離感を変える演出で、新たな個性が生まれ、楽しい
創造性の豊かな家族空間になります。
例: 日常空間の設計 K,D,Lゾーンが互いに重なり合っている形式 
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画面をマウスポインタすると詳細図が見られます。
CMYK

食空間-1
提 案 空 間 - 食 空 間 文 化 の 設 計 例
建主さんの意見


現在の希望は将来、変わっていくと
思います。
ですから、その時の家族に合わせて住いも変化して欲しいのです。  子育て期間、そして家族の成長過程を考えた住いに、楽しい我が家の予感がします。





家族構成  夫婦+幼児+希望
敷地:    茨城県内の郡部 240u
建物概要: 木造高耐久性住宅
        高住環境
        計画床面積 135u



基本設計: 矢田奈保子
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L,D,Kの個性を出すために空間のコーナーに配置し各々に相応しいデザイン化を
しています。 遠慮なく洗う、火を使う、デスプレイされた壁のあるところでの食事、
緑のある開放的な座としての空間のデザインです。 
食納戸が戸棚、吊戸棚等の家具類を不要にしているため、明るさや豊かな壁面
を可能にしています。この食納戸の戸は普段、開放して使用します。食空間文化
では大切なことなので詳しく後述します。